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メッセージ

代表取締役社長 櫻井 健司

企業理念という旗のもとに

当社には、さまざまな社員がいます。新卒入社者、同業他社から、あるいはまったく異なる業界からの中途入社者など、多様性に富んだ会社です。異なるバックグラウンドを持つ社員が集まる会社の舵取りは難しいものですが、全員が同じ方向を向いて団結することができれば、大きな強さを発揮します。金融業界ではかつて、護送船団方式という行政手法のもと、守られた時代が続いていました。その時代も終わり、金融自由化の時代となったといわれて久しいですが、時代の変化とともに、どの企業にも創意工夫がますます強く求められています。そういった状況こそ、当社の持つ多様性が力を発揮する時です。そしてそのためには、全社員が同じ方向を向くための旗が必要です。
当社の企業理念“一翼をになう存在をめざして”には、さまざまな意味が込められています。それが具体的にどういうことであるかを考え、議論し、頭ではなく腹の中に落としていく。このプロセスこそが重要です。全社員がこれを分かち合うことができた時、当社の企業理念は、向くべき方向を示す大きな旗の役割を果たすのです。

代表取締役社長 櫻井 健司

当社のこれまでの10年と、これからの10年

代表取締役社長 櫻井 健司

2007年、銀行等の保険窓販全面解禁により、すべての保険商品を金融機関窓口で販売できるようになりました。この金融機関での窓口販売に注力するため生まれたのが当社です。生命保険会社が事業を開始するには莫大な資金がかかりますが、個人年金保険などの貯蓄性商品の売れ行きが好調だったこともあり、想定よりも早く、わずか3年で事業開始からの累積損失を解消することができました。当社の船出は、順風満帆なものだったと言えます。
しかし、生命保険会社の取り扱う商品は、貯蓄性商品ばかりではありません。医療保険などの保障性商品もあります。事業開始時より、貯蓄性商品を中心とするばかりではなく、いずれはより多くのお客さまのニーズにお応えできるよう、保障性商品の販売も拡充させていこうと計画していました。
加えて現在は、マイナス金利政策の影響により貯蓄性商品を提供することが難しい状況です。そういった事情もあり、これからはますます保障性商品に力を入れて販売していくことになります。この局面は、当初の目的に立ち返る好機であると捉えています。そういった意味で、当社における“第二の創業期”となるのが、これからの10年であると考えています。

就職活動中の学生へのメッセージ

代表取締役社長 櫻井 健司
代表取締役社長 櫻井 健司

何よりも、縁を大事にしてください。私の場合は、就職活動をしていた時、企業に飛び込みで訪問した際に偶然応対してくれた先輩社員や人事の方の人柄に惹かれ、入社を決めました。会社の大きさやブランドといったものは、一目瞭然です。しかし、会社を見る時に大切なのはそればかりではありません。必ず会社ごとの文化と風土があります。縁のある会社の文化と風土は、きっと自分に合うはずです。
“鶏口となるも牛後となるなかれ”。大きい牛の後ろからただ人に付いていくよりも、小さくとも鶏のくちばしとなって先頭に立つのが良い、という意味の故事です。大企業の末端に連なるよりも、リーダーとなって会社を引っ張っていきたい。そういったチャレンジ精神を持つ人を、当社は求めています。

2018年新卒採用エントリー